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【SMシーズン1&シングル厨使用構築】レヒレハッサム改【最終レート2102&ベスト8】


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シーズン1 最終/最高レート2102
シングル厨の集い 6-3二位抜け ベスト8

【構築経緯】
前回記事からの改良。
サンムーン初めのシーズンということで形としては自分が最も慣れている対面構築を採用することにした。
6世代のメガ環境とは違い選出へ組み込むべきはZ技>メガであるとシーズン序盤に試合数を重ねて感じた為、Z技で数的有利を取っていく方針に。
Z技の中でもカプZとカプコケコの電気Zが非常に強力であると感じたためなるべくを先鋒に置いていける並びを目指した。
また、よくある並びからあえて若干外した構築(*)にし意表を突く型を採用することで相手の思考の外から不意を突くことに重きを置いた。


【個別解説】
ハッサム@ハッサムナイト/テクニシャン 選出率2位
意地っ張り:177(252)-187(156)-121(4)-*-101(4)-97(92)
蜻蛉帰り バレットパンチ 泥棒 剣の舞

A+2泥棒でH252ギルガルドに168~
A+4バレットパンチでガブリアスに184~
最速Aガラガラ抜き

メガ枠はこの構築において先制技は必須だと考えていたので環境に合うガルーラorハッサムまで絞られ、構築単位で辛いメガゲンガーに対して後述のカプレヒレとのシナジーも効き相手のパルシェンのストッパーにもなれるハッサムを採用することに(このポケモンが好きという私情が大半を占めている)。
終盤そこそこ数を増やしていたルカリオに隙を見せないことやポリゴン2への速やかな遂行、壁構築への阻害の為瓦割りを採用している時もあったがZ技で圧力をかけていく動きをするために蜻蛉帰りに落ち着いた。どちらを採用しても勝てる相手が変わるだけで勝率としては同程度という印象。
途中で少しバトンタッチも採用していた。カグヤ後だしに合わせてコケコ(この時はブレバ採用)にバトンし後ろのガブ、マンムー等をブレバ+石火で落とそうとしたが余り現実的な動きではなかったためボツとなった。
Sのラインだが、ジバコイルに抜かれて負けることがあったのでHを削って準速ジバコイル抜きにしても良かったかもしれない。


カプ・レヒレ@カプZ/ミストメイカー 選出率4位
図太い:177(252)-*-150(12)-120(36)-152(12)-130(196)
潮水 ムーンフォース 自然の怒り 挑発

C↑ムーンフォースでガブリアスに186~
陽気ギャラドスのA↑地震+メガギャラドスのA↑地震が~171

Z枠その1。パルシェンとの相性の良いカプテテフよりもハッサムとのシナジーやギャラドスマンムー等に対する安定性を取ってカプレヒレを採用した(*)
耐久に大きく割いた型が多いが最低限ギャラドス、ガブリアス、マンムーに対する耐久は確保しているため不便さはなかった。むしろ124~帯を抜き去る場面がとても多かったのでこの調整は正解であったと思う。


カプ・コケコ@デンキZ/エレキメイカー 選出率1位
寂しがり:145-183(252)-94-*-95(4)-182(252)
ワイルドボルト マジカルシャイン 電光石火 身代わり

Z枠その2。211-121メガガルーラや特殊受けを咎めていく物理コケコ。壁張り役と後ろのポリゴンZやイーブイをまとめて吹き飛ばす。DL対策の為にB下降補正。ミラーやメガゲンガーに対する同速勝負で勝つことよりも主にガルーラや耐久振りテテフに対する打ち漏らしを防ぐ事の方が重要であると考えたため寂しがりの採用に至った。しかし、余りにも相手側が同速勝負を仕掛けてくることが多かったりフェアリーZに75%の乱数で落とされてしまうため、乱数を妥協してせっかちで採用するべきであったと痛感した。
前三枠は確定とし、途中までは前述のブレバを採用することで上の用途の他にブルル入りのサイクルに対してeasywinを狙っていた。しかし、最終的にはガブカグヤに対してできる限り安定させるために身代わりとなった。ガルーラと対面した際のガブリアス引きも考慮したりパルとのシナジーも考えてリフレクターでも良かった。
電光石火の活きる場面が思った以上に多かったのは収穫であった(襷凍風キュウコン、カプコケコ、デンジュモク、パルシェン等)しこの技で拾った試合もとても多かった。


テッカグヤ@ソクノの実/ビーストブースト 選出率6位
陽気173(4)-153(252)-120-*-121-124(252)…DL意識でB個体値下げ
ニトロチャージ ヘビーボンバー 地震 宿り木

ヘビーボンバー二発でガブリアスに182~
C147カプコケコのマジカルシャイン二発+ソクノ込み10万ボルトが~177

あくまで対面的な動きをメインとした構築な為、役割を地面の一貫切りと対面重視の擬似積みアタッカーに絞った。
不意のカプテテフなどの電気Zや電気Zのない状態のカプコケコに対して動けるようにソクノの実。
ガルガブコケコカグヤ@2に対して初手のコケコでガルーラを処理した後に出てきた相手のコケコはガブリアスケアで十中八九マジシャを打ってくるのでカグヤにバックし地震を打つ。が、カグヤに対して電気Zを使用してくる場合もあるため安定はしないため後ろにガブリアスを用意している場合は引くことも。このパターンをもう少し詰められればもっと安定してレートが上げられたと思う。


パルシェン@気合の襷/スキルリンク 選出率3位
意地っ張り:125-161(252)-201(4)-*-102-122(252)
氷柱針 ロックブラスト 氷の礫 殻を破る

構築の主軸。説明不要。


ガブリアス@弱点保険/鮫肌 選出率5位
意地っ張り:201(140)-172(52)-116(4)-*-131(252)-130(60)
逆鱗 地震 炎の牙 剣の舞

HBポリゴン2に対して地震+A4↑逆鱗で192~
HCポリゴン2の冷凍ビームが172~204

地面枠としてもともとは剣舞ドサイドンが入っていたが余りにも遅い事による弊害が多発していたため役割を近づけたガブリアスを採用。役割はポリゴン2を誘っての処理、ゲンガーカグヤに対する崩し、電気の一貫切り等。結果としてはかなり機能した枠ではあった。


【選出パターン】

対ガルガブコケコカグヤ@2:カプコケコ+テッカグヤ+パルシェンorガブリアス

他のパーティに対しては基本的にはコケコorレヒレ+ハッサム@1で選出していた


【辛いポケモン】
メガゲンガー エンニュート シャンデラ カプコケコ テッカグヤ(フィラ)

【終わりに】
新環境での最初のシーズンということで探りの時期が長くなってしまい勝てるパターンを見つけるのに時間がかかりすぎてしまったのと初見殺し的な要素をどこかしら切らなければならないところもありなかなか安定して勝つことが難しかったという印象。
来シーズンからは使用可能個体が一気に増えて予測も出来ないが自分なりのこだわりを持って新しい可能性を探る努力を怠らないようにしたい。


何か気になる点があれば@Mys_pokeまでリプライを送ってくださればわかる範囲でお答えしますので気兼ねなくどうぞ。
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Author:みゃす
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Twitter:@1028flms

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