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【最高レート2124】メガラティオスゲコガルド【シーズン15使用構築】


最高レート2124 最終レート1989
(上を目指すつもりでいたので最高時の撮影はしていません、申し訳ない)


【構築経緯】
S15は心機一転ボーマンダを使おうということで序盤から中盤まで使用していたがシングル厨の集いの結果が余りにもひどく結局ガルーラ入りに戻ることに。
ただ、自分の拘りでもあるが構築の中にアクセントが欲しかったためガルーラ以外のメガポケモンを採用する方向で考えた。ガルーラ入りに対してエスパー技の通りが良いというのは前々から着目していたので信用可能メガラティオス(参考記事)を使うことにした。ただ、初手から出していって強いポケモンではないのでガルーラ入りに対して強く出れるポケモンとしてヤブさんのCASを見ていて興味を持ったゴツメゲッコウガ(参考記事)を同時採用した。
この2体が相手のゲンガーに対して強気に出ることが出来ないため残り4体でゲンガーの選出を抑制しガルガブ+ @の選出を誘導することを意識して組んだ。

【個別解説】


ラティオス@ラティオスナイト/浮遊
臆病:171(124)-*-122(12)-198(140)-141(4)-174(228)
流星群 サイコショック 瞑想 身代わり

構築の原点。原案の調整が素晴らしかったのでそのまま使っていたがPTの性質的に羽休めを必要とする場面が少なかったため特殊低火力や補助技避けの為に身代わりを採用した。また、この振り方ならばガブリアスの岩石封じを身代わりが耐えるため襷ガブリアスには分の良い勝負を仕掛けられる。ガルーラのA↑↑子不意打ちも身代わりを一度貼った状態から耐えることもポイント。
とにかく拘りの印象が強いのかクレセのようなポケモンが隙を見せてくれる事が多々ありアドバンテージを取ることができた。
基本的にはメガとして選出するがカバガルに対してガルーラをメガさせカバを起点に崩す駒として扱うこともあった。(氷の牙を持っていたとしても初めは眼鏡読みで欠伸から入ってくる)


ギルガルド@食べ残し/バトルスイッチ
意地っ張り:161(204)-88(76)-171(4)-*-171(4)-108(220)
聖なる剣 影打ち 身代わり 剣の舞

元々はボーマンダ入りの為に作ったポケモン。龍の一貫を切り、耐久ポケモンを起点に出来る。ボーマンダと同じく龍の一貫を切る必要があったのでそのまま採用した。シングル厨で同席となったショコラティさんとの対戦ではまさかのミラーが発生してお互いに失笑するしかなかった。(その時は自分はアイアンヘッドを採用していたが)
キングシールドを採用していないためとにかく行動回数を増やすことを意識して動かす必要があり、ブレード状態でのガルーラの子ダメージ圏内に入らないように常に気を付けていた。
色違い意地ガルドほちぃ…と呟いたら恵んでくれたYouさんには感謝しかないです


ガルーラ@ガルーラナイト/肝っ玉
意地っ張り:197(132)-192(236)-135(116)-*-121(4)-123(20)
秘密の力 炎のパンチ 不意打ち 身代わり

使いなれた構成のガルーラ。配分は前とは違いABよりにしている。
ラティオスの通りが悪い鋼が入ってくるサイクルに対して強い秘密+炎の構成。またガルガブに対しては基本的にはラティオスを出すがギルガルドが入っている場合やギルガルドが出しづらい場合ガブリアスに隙を見せたくないのでこちらを軸に出していく。
相手のポケモンを削った後に出して後攻身代わりから不意で倒して1:2を狙いにいく動きはやはり強力。
選出回数こそ少ないが的確に穴を埋めてくれた影のMVP。


ウルガモス@気合の襷/虫の知らせ
控えめ:161(4)-*-85-205(252)-125-152(252)
虫のさざめき 炎の舞 サイコキネシス 蝶の舞

一体はストッパーが欲しかったのとクチートが重いため襷ウルガモスを採用。
バシャーモやファイアロー(アタッカー)も重いため襷を盾に落としにいけるので対面重視のこのPTにはとても合っていたと感じた。


ゲッコウガ@ゴツゴツメット/変幻自在
陽気:157(76)-124(68)-119(252)-110-92(4)-171(108)
けたぐり 岩石封じ 冷凍ビーム 毒々

ガルーラ入りに対して初手に安定して出していきやすい駒。
ほぼすべてのガルーラに対して勝ちにいけるが秘密麻痺で突破されることも多く余り好まれる処理のしかたではなかったかもしれない。それでも処理できた時のアドバンテージは大きく裏のメガが通りやすくなるのでゴツメゲッコウガというものを技構成はともかく今後も使ってみたいと思った。


ボルトロス@ラムの実/悪戯心
臆病:175(164)-*-92(16)-155(76)-100-179(252)
10万ボルト めざめるパワー氷 挑発 悪巧み

ギミック潰しの申し子。主に害悪・受けル・カバ入り・アロー入りにのみ選出していた。ギミック構築に対しての明確な対処方を持ちたかったのでこの構成にしていたが結果的に選出率も低くあまりマッチはしていなかった気もする。身代わり持ちも3体控えている為勝ち筋を増やす意味で普通のオボンボルトロスを採用すべきであったかもしれない。

【選出率】
総対戦数 91戦

ラティオス 60/91 66%
ギルガルド 48/91 53%
ガルーラ 30/91 33%
ウルガモス 32/91 35%
ゲッコウガ 81/91 89%
ボルトロス 22/91 24%


基本選出は
ゲッコウガ+ラティオス+ギルガルド

【辛いポケモン】
メガミミロップ,メガバンギラス,メガリザードン,ファイアロー,ゲッコウガ,バシャーモ

ミミロップは構築的に対処不可能なので諦めた。ボルトロスの枠、もしくは型を変えることで対処するしかない。
バンギラスに関しては相手の並びによって選出抑制を掛けられると辛かった。

【総括】

2124まで順調に伸びたがそこから伸ばそうとしたところで失速。インフレ期に情けない結果に終わってしまった。ゾウリムシ以外の何者でもない。
が、周りの結果にいい刺激を受けてモチベーションは上がったので来期こそは2200、もしくは更に上を目指してやっていきたい。
結果には結び付かなかったものの、メガラティオスに目を向ける人がもっと増えることを願っている。

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