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【最高レート2093/最終レート2008】 HDアーゴヨン+ゲコハッサム 【シーズン7使用構築】

無題



【構築経緯】
新環境最初のシーズンということで自分の好きなハッサムをメガとして採用。
また、環境に存在するポケモンの大方に刺さる激流ミズZゲッコウガをZ枠に選んだ。
対面、もしくは積みの一辺倒ではなかなか勝ち抜けないとSMを通して感じていたので対面、積みの2ルートに加え最低限のサイクルを回せる形を目指した。

【個別解説】
上四体をほぼ固定し下二体をシーズン中色々と試していたため、最終的に採用したもののみ記載する。

ハッサム
230928.png

〉〉採用理由
採用理由は愛。
ミミッキュ、メタグロスへの比較的安定した処理と蜻蛉返りによるアタッカーの無償降臨が役割。

〉〉持ち物
-ハッサムナイト
メガでないと数値が足りない。メガでも足りない。

〉〉技構成
-蜻蛉返り
このポケモンの強み。範囲よりも性能を重視。
-バレットパンチ
切る理由がない。
-剣の舞
相手の裏の高速ポケモンや耐久ポケモンの処理の為に採用。
-羽休め
ランドロスやメタグロスに対して粘る必要があるので必須。

変えるとすれば剣の舞のだが、相手の裏から出てくるポリゴンZやアーゴヨンの事を考えるとやはりこの構成がベターであると思っている。

〉〉配分
意地っ張り:177-187-127-*-101-91 (252-156-52-*-4-44)
177-209-167-*-121-101(メガシンカ後)


-Aライン
剣の舞バレットパンチでH151-B94アーゴヨンを確定1発
-Sライン
S99水Zニョロトノ抜き抜き
-Hぶっぱ
ランドロスの地震のダメージを減らす為に残りB余りD

Sラインについて、準速クチートが実数値102であるがこちらが抜いて勝てることも少ないのでこのラインとした。


ゲッコウガ
707952.png

〉〉採用理由
構築のエース。一部のサイクル構築を除いてほぼ全ての構築はこのポケモンで〆る形を目標にする。


〉〉持ち物
-ミズZ
このポケモンの採用理由。

〉〉技構成
-ハイドロカノン
水技最高打点。命中がたまにキズ。
-冷凍ビーム
激流を見て飛んでくるボーマンダに隙を見せないため。
-水手裏剣
このポケモンのアイデンティティの一つ。対高速に対する打点。
-身代わり
能動的に激流を発動させるため。相手の数温存の動きに対するワンチャン。

冷凍ビームではなく最初は熱湯を採用していたがラス1ボーマンダにやられるケースが増えた為変更した。ギルガルドに対する打点が減ったことが若干の痛手であった。
電気テクスチャ―ポリゴンZの被選出率がハッサムの影響なのかほぼ100%であり、素のハイドロカノンで落とすことが出来ないのでZを消費しないように気を付けていた。

〉〉配分
臆病:151-*-87-152-91-191 (28-*-0-228-0-252)

-Cライン
激流ハイドロカノンでH155-D126ミミッキュを15/16で1発
ハイドロカノンでH145-D91メガルカリオを14/16で1発
-HBライン
身代わりを3回貼った後にA197メガメタグロスのバレットパンチを確定耐え
A222メガラグラージの地震を4/16耐え
-HDライン
身代わりを1回貼った後にC155ゲッコウガのZハイドロカノンを確定耐え
-Sぶっぱ


アーゴヨン
846570.png

〉〉採用理由
対カプ、対水、対電
広範囲+積み技によるサイクル破壊

〉〉持ち物
-オボンのみ
等倍、もしくは半減技に対して悪巧みをする余裕を作るためのオボン。不一致弱点や一致等倍特殊技を起点に悪巧み+ビーストブーストを積極的に狙っていく。

〉〉技構成
-ヘドロ爆弾
安定打点。後述の通り火力のない調整の為、毒期待の爆弾。
-大文字
テッカグヤ、ギルガルドを始めとした高耐久鋼への高打点。
-めざめるパワー地面
並びで強烈に誘うヒードランへのメタ。
-悪巧み
耐久振りを活かすための悪巧み。

ヒードランを強烈に誘うことからめざめるパワー地面を採用していたが終盤はヒードランが減っていたため打つ場面は少なかったが、Sも遅く竜技を必要とする場面も少なかった為この構築においてはこの構成が一番使いやすい。

〉〉配分
穏やか:176-*-94-148-130-151 (220-*-4-4-204-76)

-Cライン
H198-D126ヒードランに対して悪巧みめざめるパワー地面で確定1発
H147-D92ゲッコウガ(氷)に対して大文字で7/16で1発
-HBライン
A122テッカグヤのヘビーボンバーをオボンの発動率込みでほぼ2耐え
-HDライン
C179ウツロイドのサイコキネシスで確定オボン発動、H220に対して2発で~224ダメージ
C155激流ゲッコウガの冷凍ビームで11/15オボン発動、その場合激流Zハイドロカノンを確定耐え
C155珠変幻自在ゲッコウガの冷凍ビームを9/16耐え
C182ヒードランの大地の力で確定オボン発動、H220に対して2発で~228ダメージ
C151ヒードランの大地の力をオボンの発動率込みでほぼ2耐え

C161カプレヒレのムーンフォースを確定2耐え、H220に対して3発で~237ダメージ
C147カプコケコのめざめるパワー氷が~62ダメージ+EFZ10万ボルトが~99ダメージ
-Sライン
最速カプレヒレ抜き

USM新ポケモンとして登場したアーゴヨン。発売当初からその前のめりな強さが注目されていたが、タイプ相性上有利なカプコケコやカプレヒレに殴られるだけで虫の息になってしまうことにむずがゆさを覚えた為試験的にD方面に寄せた。結果としてとてもしっくりくる配分となりそのままシーズン通して使用していた。ドラゴンというタイプの優秀な耐性を活かすためにも穏やかでの採用は正解であったように思える。
このアーゴヨンを使用していただいてさらに素晴らしい結果を残してくれたreboさん(@rebo_25_live)さんの構築記事はこちら


ボルトロス
20150924182606.gif

〉〉採用理由
対テッカグヤ、対モロバレル。
地面の一貫切り。

〉〉持ち物
-デンキZ
最初はイアのみを持たせていたが、ミミッキュで受けループを崩しラッキーへのワンチャンス、削ったバンギラス、カビゴンへの打点としてデンキZを採用した。選出率もそこまで高いポケモンではなく、2ZであることよりZが活きた試合が多かった。

〉〉技構成
-10万ボルト
メインウェポン。
-めざめるパワー氷
電気技との範囲。ランドロス、モロバレルへの打点として必須
-身代わり
Z技透かし。モロバレルやテッカグヤを起点にする。
-悪巧み
耐久ポケモンを崩す。

特に言うことなし。

〉〉配分
臆病:185-*-100-154-111-149 (244-*-76-68-84-36)

-Cライン
忘れたので後で書きます
-HBライン
A207メガギャラドスの龍の舞氷の牙を確定耐え
A233メガバシャーモのフレアドライブを15/16耐え
モロバレルのイカサマを身代わりが確定耐え
-HDライン
C128テッカグヤの火炎放射を身代わりが13/16耐え
C155ゲッコウガのZハイドロカノンを確定耐え
C155ゲッコウガのハイドロカノンを身代わりを1回貼った後14/16耐え
C179アーゴヨンの流星群を身代わりを1回貼った後14/16耐え
-Sライン
最速ミミッキュ抜き


ガブリアス
189660.gif

〉〉採用理由
申し訳程度のガルーラ対策としての疑似ゴツメ枠。
選出時の電気の一貫切り。
S補助技。

〉〉持ち物
-気合の襷
対アーゴヨン、ゲッコウガを考えての気合の襷。
ステルスロックを撒いてこない前のめりな構築に対して出しやすい。

〉〉技構成
-逆鱗
一致高打点ではあるが余り打つ場面はない。
-地震
安定打点。
-岩石封じ
リザードンやカプテテフに対する安定択。アーゴヨンのS補助。
-毒々
ゲッコウガ・ボルトロス・ミミッキュの身代わりとのシナジー。

逆鱗は全く打たなかったのでミミッキュに対するワンチャンスを考えてアイアンヘッドを採用した方が良かったかもしれない。

〉〉配分
陽気:183-182-116-*-105-169 (0-252-4-*-0-252)

-ASぶっぱ
端数B

特に調整をする理由もないのでASぶっぱ。


ミミッキュ
812853.png

〉〉採用理由
サイクル破壊。
相手の裏のポケモンを探れる可能性の高さ。
選出誘導。

〉〉持ち物
-マゴのみ
身代わりの回数を増やすための1/2回復実。
他に特に候補もないはず。

〉〉技構成
-呪い
メインウェポン。
-身代わり
殺すため。
-痛み分け
生きるため。
-挑発
回復技を咎める。カバルドンの補助技阻止。

挑発の枠はまとわりつくも候補だが吠える・吹き飛ばしを阻止するために挑発。
攻撃技がないことで相手のミミッキュの皮を剥がせない。後続身代わりがあるため何とかはなるがあまり対面はしたくない。

〉〉配分
臆病:157-*-118-*-125-162 (212-*-140-*-0-156)

-HBライン
A233メガバシャーモのフレアドライブを15/16耐え
アナライズポリゴン2のイカサマを身代わりが11/16耐え
-Sライン
準速ミミッキュ抜き

耐久をなるべく伸ばしつつバシャーモのフレアドライブを耐える調整であるが臆病カプテテフを抜ける最速でもよかったかもしれない。


【選出】
基本選出はミミッキュorアーゴヨン+ハッサム+ゲッコウガ
カプテテフ入りに対してはなるべくアーゴヨンとガブリアスの圧力に期待してハッサムを初手に投げるようにしていた。


【きつい相手】
ガルーラ+ランドロス+ゲッコウガ
猫をひたすら打たれるだけで辛い。ガブリアスがゲッコウガにはともかくランドロスに弱い為、基本的に立ち回りが苦しい。
ニョロトノ(ペリッパー)+ラグラージ
通りが良い為、滝登り怯みまで考慮するとかなり苦しい。


【結果】

最高レート2093/最終レート2008

結果としては散々だったが現環境でのハッサム入りでの戦い方を多少なりと掴んだ感覚はあった。
基本選出はしっくり来ていたが6体にまとまりがなく(特にボルトロスとガブリアス)最後まで正解を見つけることは出来なかった。
来季もまずはハッサムを軸としたPTを引き続き考えてみたいと考えている。



今回はここまでになります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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【SMシーズン4使用構築】流動メガボーマンダスタン【最終レート2110/41位

あああああああああああ



結果

シーズン4 最終レート2110
S4.png

構築経緯

まず、知り合いの記事で見かけた[恩返し/火炎放射/身代わり/龍の舞]の構成のメガボーマンダが使いやすく強力であると感じたのでそれを軸に組むことに。
その補完としてカプ系統に誤魔化しの効きやすいギルガルドを採用。ボーマンダが対面的な型である事、また使い慣れている事から残飯剣舞を採用するつもりである為、相手のポリゴン2を崩す駒が必要となる。そこでサイクル技を所持し補完も成り立つ毒々ロトムWを選んだ。
この三体を軸とし、相手に合わせて入れ替えのできる様に他三体を採用。
まず、電気の一貫が切れ相手の電気の裏に大きな負荷を掛けていけるニドキングを選択。
ニドキングは単体でも強力ではあるが、トリックルームと組み合わせる事でより強力になると感じた。そこで選んだのがトリックルームポリゴンZである。採用理由については個体解説で説明する。最後に、ここまでで辛い相手のボーマンダやリザードンといったエースポケモンに対するストッパーとして襷パルシェンを採用した。
相手の構築のタイプに合わせて流動的に対応出来る構築を目指した。


個別解説

ニドキング@命の珠/力尽く 選出率:同率4位

nidoking.gif

控えめ:175-*-111-150-95-105 (148-*-108-252-0-0)
ヘドロウェーブ 大地の力 冷凍ビーム 挑発


ミミッキュを倒すために不意打ちを採用したいと思うこともあったが、切れる技が無い為この構成で妥協した。
当初の目論見通りにトリックルームから動く展開はポリゴンZの耐久力の影響もあり数こそ少なかったものの、勝利を手繰り寄せてくれたので正解であったように思う。



ボーマンダ@ボーマンダナイト/威嚇 選出率:1位

salamence.gif

陽気:183-191-150-*-110-182 (100-204-0-*-0-204)
恩返し 地震 身代わり 龍の舞

恩返しで131-100ミミッキュ確定落ち
A+1恩返しで183-115ガブリアスを確定で落とせると勘違いしていた精神異常ゾウリムシ(62.5%で落ち・ステロ込み確定)

ジャローダやメタグロスといったポケモンに対するケアとして陽気+身代わりの形。
火力は最低限までしか振っていないが、火力不足は後ろのポケモンで補える事がほとんどなのでそこまで気にならなかった。
羽休めを採用していないのでHP管理が難しいが、その分構築をより対面・積み志向にしていて構築のパワーは高いので問題はなかった。



パルシェン@気合の襷/スキルリンク 選出率:2位

cloyster.gif

意地っ張り:125-161-201-*-65-122 (0-252-4-*-0-252)
氷柱針 ロックブラスト 氷の礫 殻を破る

積みアタッカーに対するストッパー、カバリザテテフに対する崩しが主な役割。
物理受けを崩すポリゴンZと合わせてボーマンダの一貫を作る動きもする。



ギルガルド@食べ残し/バトルスイッチ 選出率:3位

aegislash-blade.gif

意地っ張り:161-220-71-*-72-87 (204-236-4-*-12-52)
アイアンヘッド 影打ち 剣の舞 キングシールド

安定性の高い残飯ギルガルド。
カプコケコやゲッコウガや、バシャーモを誤魔化していく。
アイアンヘッド+影打ちで無振りカプコケコは確定落ち、悪の波動を打ってきたゲッコウガはほぼ落ち。
残飯毒型を苦手とする相手に繰り出し残飯を見せた時には剣舞でアドを取っていく。



ポリゴンZ@ノーマルZ/適応力 選出率:5位

porygon-z.gif

控えめ:175-*-116-195-96-111 (116-*-204-180-4-4)
破壊光線 悪の波動 悪巧み トリックルーム

Z破壊光線で217-136カバルドンを確定1発
Z破壊光線で227-150クレセリアを12.5%で落ち(196~ダメージ)
C+2Z破壊光線で181-136ナットレイに215~ダメージ


A216メガボーマンダの捨て身タックルを87.5%耐え
A207メガギャラドスのA+2滝登りを50%耐え
C182CFサイコキネシスを確定耐え

トリックルーム始動兼耐久崩し役。
基本的にこのポケモンはCS悪巧み型かテクスチャー型が多い様に思われる。しかし、テクスチャー型の場合岩石封じや凍える風といったS下降技や相手のスカーフポケモンに弱いという弱点がある。
その裏をかきトリックルームを採用することで逆にこちらのペースに持ち込むことが出来るし、ポリゴン2とは違い挑発を誘いにくいことも評価できる。
また、トリックルームで相手のトリックルームを返すことも可能。



ロトム@ミズZ/浮遊 選出率:同率4位

rotom-wash.gif

穏やか:157-*-127-139-160-85 (252-*-0-108-148-0)
放電 ハイドロポンプ ボルトチェンジ 毒々

Zハイドロポンプで145-95カプコケコ確定落ち

C216霊獣ボルトロスのZ10万ボルトを93.7%耐え
C222メガゲンガーのヘドロ爆弾が70~84ダメージ

かなり補完的な採用であるため調整先をピンポイントなものとし、Z技も採用できるような型とした。
試験的に採用した型ではあったものの特に不自由を感じる事もなかったため最後まで調整を変えることはなかった。
カプコケコを確定で落とすことはできるものの、身代わりなどを考えると怪しい為カプコケコ入りに対しては必ずニドキングかギルガルドを選出するように意識していた。

選出
構築段階ではボーマンダ+ロトム+ギルガルドとしていたが、実際はサブ的な採用の他三体も思った以上に刺さることが多く柔軟に選出していた。

・対カバリザテテフミミッキュ(以下左に来るものが先発に出すポケモン)
→①パルシェン+ボーマンダ+ポリゴンZorギルガルド ②ボーマンダ+ポリゴンZ+ギルガルドorパルシェン

・対受けループ
→ポリゴンZ+ボーマンダ+ニドキング

・対ポリクチミミッキュガッサ
→ギルガルド+ポリゴンZ+ニドキング

(パッと思い浮かばない為、要望があれば追記予定)

辛いポケモン
・ガルーラ ★★★★→マンダ+ガルド
・バシャーモ ★★★→隙をつくらない
・ギャラドス ★★★→マンダの威嚇・ポリZ・パル
・バンギラス ★★★→うんち
・ゲッコウガ ★★→ゲッコウガはガルドに勝てない
・リザードン ★★→パル・マンダ
・ドラゴンZガブリアス ★★→うんち
・マンムー ★★→ミトム
・テッカグヤ ★→適当

【最後に】
構築全体としてはまとまりを持たせる事が出来たが、終盤頻繁に見かけるようになったガルーラ入りに対して甘い事が気になった。それに加え、S2ので使用した定数ダメージ+残飯ギルガルドの形のような定数ダメージ要素をもう少し取り入れられれば(Ex.ボーマンダの毒々)より完成度が高まったのではないかと感じた。
来季からはミミロップが参戦するため、全く違った構築を組むことになると思う。


何か気になる点があれば@Mys_pokeまでリプライを送ってくださればわかる範囲でお答えしますので気兼ねなくどうぞ。

【SMシーズン2使用構築】月光プテラスタン【最終レート2137】

477445_trainercard-myasu.png



シーズン1 最高レート215?/最終レート2137

今回は各ポケモンの細かい調整が煮詰め切らなかったと感じたため個体の説明を短くする。

【構築経緯】

当初は関西シングルFESTA前日にチャックくん(@chuck_poke)と考えた草Zゲッコウガが環境にとにかく刺さっていると感じそれを活かすPTとしてHD蜻蛉メガハッサムと組ませて回していた。しかし、シーズン1の頃とまでは行かずとも相手のテッカグヤの存在は大きく軸としては難しいと感じたので他のメガを採用することに。
その中でゲッコウガが不利を取るスカーフカプテテフやカプコケコ(スカーフ切り)に有利を取れるメガプテラに目を付けた。

【個別解説】
ゲッコウガ@ミズZ/変幻自在 選出率1位

greninja.gif

臆病:149-*-101-148-92-182 (12-*-108-196-4-188)
ハイドロカノン 冷凍ビーム めざめるパワー炎 水手裏剣

バシャーモの陽気飛び膝蹴り最高乱数切り耐え
水Z守られ+水手裏剣で155-101バシャーモ大体落ち

構築の原点。元は草Zでの採用であったがヒードランやギルガルドといった鋼タイプが比較的重めなPTになったので水Zに変更した。それによりCSで採用する必要が薄れたので耐久に若干割いた個体となっている。
型の変更により範囲は狭まったものの等倍範囲に対してかなりの強さを誇るためそこまで気にはならなかった。
関東シングルFESTAで草Zゲッコウガの知名度が上がったためかこの構築で対戦したヒードランは全て突っ張ってきて犬死していった。


プテラ@プテラナイト/プレッシャー 選出率4位
aerodactyl-mega.gif
意地っ張り:155-205-107-*-115-201 (0-252-12-*-0-244)
ストーンエッジ アイアンヘッド 地震 挑発

ハッサムに変わる環境メタのメガ。
リザードンやウルガモスに打つエッジ、カプテテフに打つアイアンヘッドまでは確定。
鋼に通り上を取ることができるメガゲンガーに対しても打つことが出来る地震もほぼ確定。
初めは挑発の枠を氷の牙にしていたが余りにも打つ場面が少なく採用していることに違和感を覚え展開阻害や耐久ポケモン意識でこの構成に落ち着いた。地震1ウェポンのカバルドンを機能停止にさせたり重いポリ2に少しでも後続圏内に入れられる可能性を高めるためにも挑発を採用したのは正解であったように思う。


ミミッキュ@ゴーストZ/化けの皮 選出率2位


mimikyu-2.gif


意地っ張り:131-156-100-*-125-148 (4-252-0-*-0-252)
シャドークロー 影打ち 呪い 毒々

対面+ストッパー+崩しの3要素を持つミミッキュ。
意地ゴーストZの形を取るとドリュウズ、ウルガモス、リザードン等を対面処理しやすい。
展開阻害や後続のギルガルドとのシナジーも考えて呪い、技スペースが足りないためポリ2やカバに打つ毒々。


ジャローダ@ゴツゴツメット/天の邪鬼 選出率5位
serperior.gif
臆病:150-*-143-100-121-181 (0-*-220-36-0-252)
リーフストーム めざめるパワー岩 宿り木の種 身代わり

リーフストーム+C↑↑めざめるパワー岩で161-126ウルガモスが確定落ち

辛いキノガッサに比較的強く安定してガルーラに削りを入れやすいゴツメジャローダ。終盤、ガルーラ入りが少ないように感じたのでジャローダ+ゲッコウガ@1の誤魔化しで充分だと割り切った。
後出しギルガルドに対して強気に出る為に宿り木+身代わりの形にし、リザードン・ウルガモスに隙を見せない為にめざめるパワー岩採用したこの形に落ち着いた。
配分については宿り木+身代わりの効率を考えてBを上げたが、この辺の効率に関してはよく知らないので無駄があるかもしれない。


ロトム@オボンの実/浮遊 選出率6位


rotom-heat.gif

控えめ:138-*-0-252-0-125 (68-*-0-252-0-148)
オーバーヒート ボルトチェンジ めざめるパワー氷 毒々

相性補完的にすんなり入って来たポケモン。
調整については大体のカプレヒレを抜ける程度のSを確保しCはなるべく欲しかったので全振り、残りをHに振った。
重いポリゴン2に刺したりリザXにガルドと組み合わせて処理できる可能性を作れる毒々。
あまり選出機会はなかったもののメタグロス入りのPTにとても刺さり、出した試合はeasywinが多かった。


ギルガルド@食べ残し/バトルスイッチ 選出率3位
aegislash-blade.gif
意地っ張り:161-112-171-*-172-85 (204-252-4-*-12-36)
アイアンヘッド 影打ち キングシールド 剣の舞

ゲッコウガ・プテラの打ち漏らしたポケモンを起点にする大掃除役。
残飯+キングシールド+影打ちにより毒々や呪い、宿り木とのシナジーを生み等倍をがっちり受け止めつつ積んでいく。
名目上はゲッコウガメインの構築ではあるもののこのポケモンで〆る試合もかなり多かった印象。
これからシーズンが進んで行ってもZや残飯など様々な持ち物で環境に適応していける強いポケモンだと評価している。

【選出】

ミミッキュorプテラを先発に置きゲッコウガかガルドどちらかを通しに行く選出が多かった。

【辛いポケモン・並び】
・悪波持ちゲッコウガ
・ポリゴン2
・フシギバナ入りのサイクルPT
・ギルガルド
・受けループ


何か気になる点があれば@Mys_pokeまでリプライを送ってくださればわかる範囲でお答えしますので気兼ねなくどうぞ。

【SMシーズン1&シングル厨使用構築】レヒレハッサム改【最終レート2102&ベスト8】


trainercard-Mys_poke.png



シーズン1 最終/最高レート2102
シングル厨の集い 6-3二位抜け ベスト8

【構築経緯】
前回記事からの改良。
サンムーン初めのシーズンということで形としては自分が最も慣れている対面構築を採用することにした。
6世代のメガ環境とは違い選出へ組み込むべきはZ技>メガであるとシーズン序盤に試合数を重ねて感じた為、Z技で数的有利を取っていく方針に。
Z技の中でもカプZとカプコケコの電気Zが非常に強力であると感じたためなるべくを先鋒に置いていける並びを目指した。
また、よくある並びからあえて若干外した構築(*)にし意表を突く型を採用することで相手の思考の外から不意を突くことに重きを置いた。


【個別解説】
ハッサム@ハッサムナイト/テクニシャン 選出率2位
意地っ張り:177(252)-187(156)-121(4)-*-101(4)-97(92)
蜻蛉帰り バレットパンチ 泥棒 剣の舞

A+2泥棒でH252ギルガルドに168~
A+4バレットパンチでガブリアスに184~
最速Aガラガラ抜き

メガ枠はこの構築において先制技は必須だと考えていたので環境に合うガルーラorハッサムまで絞られ、構築単位で辛いメガゲンガーに対して後述のカプレヒレとのシナジーも効き相手のパルシェンのストッパーにもなれるハッサムを採用することに(このポケモンが好きという私情が大半を占めている)。
終盤そこそこ数を増やしていたルカリオに隙を見せないことやポリゴン2への速やかな遂行、壁構築への阻害の為瓦割りを採用している時もあったがZ技で圧力をかけていく動きをするために蜻蛉帰りに落ち着いた。どちらを採用しても勝てる相手が変わるだけで勝率としては同程度という印象。
途中で少しバトンタッチも採用していた。カグヤ後だしに合わせてコケコ(この時はブレバ採用)にバトンし後ろのガブ、マンムー等をブレバ+石火で落とそうとしたが余り現実的な動きではなかったためボツとなった。
Sのラインだが、ジバコイルに抜かれて負けることがあったのでHを削って準速ジバコイル抜きにしても良かったかもしれない。


カプ・レヒレ@カプZ/ミストメイカー 選出率4位
図太い:177(252)-*-150(12)-120(36)-152(12)-130(196)
潮水 ムーンフォース 自然の怒り 挑発

C↑ムーンフォースでガブリアスに186~
陽気ギャラドスのA↑地震+メガギャラドスのA↑地震が~171

Z枠その1。パルシェンとの相性の良いカプテテフよりもハッサムとのシナジーやギャラドスマンムー等に対する安定性を取ってカプレヒレを採用した(*)
耐久に大きく割いた型が多いが最低限ギャラドス、ガブリアス、マンムーに対する耐久は確保しているため不便さはなかった。むしろ124~帯を抜き去る場面がとても多かったのでこの調整は正解であったと思う。


カプ・コケコ@デンキZ/エレキメイカー 選出率1位
寂しがり:145-183(252)-94-*-95(4)-182(252)
ワイルドボルト マジカルシャイン 電光石火 身代わり

Z枠その2。211-121メガガルーラや特殊受けを咎めていく物理コケコ。壁張り役と後ろのポリゴンZやイーブイをまとめて吹き飛ばす。DL対策の為にB下降補正。ミラーやメガゲンガーに対する同速勝負で勝つことよりも主にガルーラや耐久振りテテフに対する打ち漏らしを防ぐ事の方が重要であると考えたため寂しがりの採用に至った。しかし、余りにも相手側が同速勝負を仕掛けてくることが多かったりフェアリーZに75%の乱数で落とされてしまうため、乱数を妥協してせっかちで採用するべきであったと痛感した。
前三枠は確定とし、途中までは前述のブレバを採用することで上の用途の他にブルル入りのサイクルに対してeasywinを狙っていた。しかし、最終的にはガブカグヤに対してできる限り安定させるために身代わりとなった。ガルーラと対面した際のガブリアス引きも考慮したりパルとのシナジーも考えてリフレクターでも良かった。
電光石火の活きる場面が思った以上に多かったのは収穫であった(襷凍風キュウコン、カプコケコ、デンジュモク、パルシェン等)しこの技で拾った試合もとても多かった。


テッカグヤ@ソクノの実/ビーストブースト 選出率6位
陽気173(4)-153(252)-120-*-121-124(252)…DL意識でB個体値下げ
ニトロチャージ ヘビーボンバー 地震 宿り木

ヘビーボンバー二発でガブリアスに182~
C147カプコケコのマジカルシャイン二発+ソクノ込み10万ボルトが~177

あくまで対面的な動きをメインとした構築な為、役割を地面の一貫切りと対面重視の擬似積みアタッカーに絞った。
不意のカプテテフなどの電気Zや電気Zのない状態のカプコケコに対して動けるようにソクノの実。
ガルガブコケコカグヤ@2に対して初手のコケコでガルーラを処理した後に出てきた相手のコケコはガブリアスケアで十中八九マジシャを打ってくるのでカグヤにバックし地震を打つ。が、カグヤに対して電気Zを使用してくる場合もあるため安定はしないため後ろにガブリアスを用意している場合は引くことも。このパターンをもう少し詰められればもっと安定してレートが上げられたと思う。


パルシェン@気合の襷/スキルリンク 選出率3位
意地っ張り:125-161(252)-201(4)-*-102-122(252)
氷柱針 ロックブラスト 氷の礫 殻を破る

構築の主軸。説明不要。


ガブリアス@弱点保険/鮫肌 選出率5位
意地っ張り:201(140)-172(52)-116(4)-*-131(252)-130(60)
逆鱗 地震 炎の牙 剣の舞

HBポリゴン2に対して地震+A4↑逆鱗で192~
HCポリゴン2の冷凍ビームが172~204

地面枠としてもともとは剣舞ドサイドンが入っていたが余りにも遅い事による弊害が多発していたため役割を近づけたガブリアスを採用。役割はポリゴン2を誘っての処理、ゲンガーカグヤに対する崩し、電気の一貫切り等。結果としてはかなり機能した枠ではあった。


【選出パターン】

対ガルガブコケコカグヤ@2:カプコケコ+テッカグヤ+パルシェンorガブリアス

他のパーティに対しては基本的にはコケコorレヒレ+ハッサム@1で選出していた


【辛いポケモン】
メガゲンガー エンニュート シャンデラ カプコケコ テッカグヤ(フィラ)

【終わりに】
新環境での最初のシーズンということで探りの時期が長くなってしまい勝てるパターンを見つけるのに時間がかかりすぎてしまったのと初見殺し的な要素をどこかしら切らなければならないところもありなかなか安定して勝つことが難しかったという印象。
来シーズンからは使用可能個体が一気に増えて予測も出来ないが自分なりのこだわりを持って新しい可能性を探る努力を怠らないようにしたい。


何か気になる点があれば@Mys_pokeまでリプライを送ってくださればわかる範囲でお答えしますので気兼ねなくどうぞ。

【VirginCup6-2予選抜け構築】レヒレミミハッサム【簡易更新】

Screenshot_2016-12-26-19-24-18-1.png

第1回VirginCup スイスドロー予選6勝2敗で16位通過 決勝トーナメント1回戦落ち
レーティングバトルシーズン1 最高2025(12/22時点)

改良したものを今シーズン中使う予定なので隠したい部分は伏せさせて頂きます。
調整も実数値を伏せて大体の数値とさせていただきます。


ハッサム@ナイト テクニシャン 意地HAS
バレットパンチ 剣の舞 泥棒 ?

カプ・テテフ@スカーフ サイコメイカー 図太いBS(図太いの必要はないです)
サイコキネシス ムーンフォース シャドーボール サイコショック

ミミッキュ@? 化けの皮 ?
? ? ? ?

カプ・レヒレ@カプZ ミストメイカー ?
潮水 ムーンフォース 自然の怒り 挑発

ヌメルゴン@? 草食 ?
? ? ? ?

ドサイドン@? ハードロック 意地?
地震 ロクブラ 剣の舞 ?


【今大会での選出】

予選
1R 春notさん カプレヒレ ミミッキュ ハッサム ○
ゲンガー テッカグヤ サザンドラ (ガブリアス カプテテフ ポリゴン2)

2R 発寒厨さん ヌメルゴン ミミッキュ カプレヒレ ○
ボーマンダ テッカグヤ カプコケコ (ゲンガー カプレヒレ ドサイドン)

3R くらぴょんさん カプレヒレ ハッサム ミミッキュ ×
カプテテフ ポリゴンZ ギャラドス (ゲンガー ギルガルド マンムー)

4R 伊織さん ハッサム ドサイドン ミミッキュ ○
マンムー ポリゴンZ ハッサム (カプコケコ カイリュー ギャラドス)

5R ムツキさん ヌメルゴン カプレヒレ ハッサム ×
フェローチェ カプコケコ ギャラドス (ガブリアス マッシブーン ハッサム)

6R りあさん ドサイドン ハッサム カプレヒレ ○
ガルーラ テッカグヤ ミミッキュ (カプ・コケコ マンムー ギャラドス)

7R SORIAさん ドサイドン ハッサム カプレヒレ ○
ガルーラ ミミッキュ ドサイドン (テッカグヤ ゲンガー オニゴーリ)

8R さばさん カプレヒレ ハッサム カプテテフ ○
ハッサム ガブリアス カイリュー (カプテテフ カプレヒレ ポリゴン2)

決勝トーナメント
しきっさん ドサイドン カプレヒレ ハッサム ×
テッカグヤ ガルーラ ガブリアス (カプコケコ ギルガルド パルシェン)


使いたかったメガハッサムを軸としてできる限り選出できるPTを目指して構築したが結果としては8/9選出出来たので悪くはなかったと思います。
ただ、決勝トーナメントでは切っていた型のテッカグヤにいいようにやられてしまったため、ハッサムの障害と成りうるテッカグヤに対する解をより明確にしなければと痛感しました。
当日会場に着いてから努力値配分を考えた謎のカプテテフは唯一選出出来たのが予選抜けを賭けた試合のみ。しかし、謎調整が活き勝利することが出来たのでオフと言うある意味一発芸の披露会のような場にはちょうどよかったかもしれません(今後使うにしても要調整)
サンムーンでは初参加のオフではありましたがなんとか予選抜けは出来たので満足しています。
年明けのシングル厨の方も出場する予定なので参加される方はよろしくお願いします。
VirginCupのスタッフさん、関わった方皆々様お疲れ様でした。
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みゃす

Author:みゃす
シングルバトル専門
Twitter:@1028flms

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